彼の好きなものを意識する!友達には負けない自分のモチベーション

ずっと思いを寄せていた男性が、ある日突然自分の友達の彼氏になってしまったとしたら、普通は「仕方がない」と諦めることになります。もしもいつの日にか友達が別れることになってしまった時、ここぞとばかりに攻めに転じられるような準備を進めておくことはもちろん大切ですが、必ずそのチャンスが訪れるとは限りません。むしろ、「二番目でも良いから」と迫ってしまうこともあるでしょう。

彼女がいる男性に対して、二股を促すような誘いをすること自体が「悪」だと判断されてしまう社会倫理がある中、それでも男性を欲してしまう感情を押し殺すことができなくなってしまったとすれば、それはもう「社会悪になっても構わない」と覚悟を決めることも大切です。状況的には良く思われないことも多いですが、現実的にみて恋人がいる異性を奪って幸せになっている人がたくさんいます。

二股を誘うのであれば、多くの男性は「一度だけなら」と誘いに乗ってくる可能性は高いです。いわゆる「火遊び」「一夜のアバンチュール」などと言われる状態ですが、よほど自制心の強い男性でなければ、魅力的な女性が目の前で好意をあらわにしている状況を無下にすることはありません。もし仮に、「遊び」で終わってしまいそうな状況だとしても、その状況になること自体が可能性を秘めています。

彼が好きなものが何かを把握し、できる限り献身的に努めることによって彼からの寵愛を受けやすくしていくこと、つまりは「彼好みの女になる」ことを意識して行動すると、いずれは二番手から本命の彼女に昇格できる期待も持てます。最初の内は二番目であることがストレスに感じてしまうこともあるでしょうが、「負けたくない」と思い行動していくことで可能性を切り開くことができます。

人間社会における倫理観やモラルは、不貞行為を行わないように作り上げられています。しかし、動物としての本能はそういった倫理感などまったく介在していない世界の話になるので、時にはそういった本能的な判断、行動を優先することも必要です。

二股をしている間は、できる限り友達の前では普通に接するように心がけ、間違っても「特別感を演出したい」などと言う欲求をあらわにしないことも大切です。三人でいる状況など、「マーキング」をしたくなってしまう欲求もあるでしょうが、まずは二番目であることを受け入れて慎ましやかな女性を演じたほうが賢明です。その結果、比較してよく映る可能性が高まり、最終的には本命になる可能性が高まります。